個人的なメモ帳です。

2017/08/30

GPD Pocketでパフォーマンスを最大限出しつつ、スリープ(Modern Standby)中の消費電力を極力減らす設定

■注意事項
 ・私用のメモです。
 ・同じように設定しても同じような結果にならない恐れもあります。
 ・あくまでも一つの参考例としてください。

■環境
 ・Windows 10 Pro 1703 をクリーンインストールした環境
    (初期出荷された状態ではありません)

■コンセプト
(1) 発熱や消費電力は気にせず、パフォーマンスを重要視し、性能を最大限出せるようにする。
(2) スリープ中(Modern Standby)中の消費電力はできる限り少なくする。(休止状態は使わない)

(1)と(2)を実現するために、06/28版のBIOS(Ubuntu用)を使用します。
(2)だけであれば、08/07版のBIOSの方が良いかと思います。(BIOS側の設定が不要なため)

■結果
●パフォーマンス
ドラクエベンチで、デフォルトだと2100程度~2300程度なのが、2900を超える。(標準品質)

低品質なら3600を超える。



●スリープ中のバッテリー消費
ほとんど消費しなくなる。


以下、これから書くので、気になる方はこちらの下書き(ただのメモ)をどうぞ。
https://1drv.ms/x/s!AsSZ3nMoPtu0h9Z1X-dpE3yf7c4X-Q
※誰でも閲覧だけはできるようにしてあります。

■ドライバ

■BIOSの設定

■Windowsの設定

■発熱対策