みやけのメモ

個人的なメモ帳です。

2018/01/08

Surface Book 2 15インチモデル を輸入しました(∩´∀`)∩

はじめに

Surface Book 2 の13インチモデルは日本でも発売されていますが、
15インチモデルは発売されていません(´・ω・`)
※2018/1/8時点で、アメリカでのみ発売されています。

また、USキーボードのモデルは日本では発売されていません(´・ω・`)
ということで「Surface Book 2 15インチ (SSD512GB)」を輸入してみました。

こちらの記事では、開封までのご紹介です。
具体的なレビューはそのうち書きますです。

Surface Book 2 15 インチモデルとオプション類一式

使ってみての簡単な感想

Surface Book 2 15 インチ 本体

画面が大きく使いやすい(∩´∀`)∩
GPUが GTX1060と高速なので、各種ベンチマークでもいい感じの結果が出る。

液晶部分を分離させると、15インチのめっちゃ大きなタブレットになるが、凄く軽い。
液晶部分の軽さは驚くレベル。

バッテリーの持ちがよく、1日外出して作業していても大丈夫な気なする。

タッチバットはWindows機にしては良い方だと思うが、Macには遠く及ばない。
この点は間違いなくMacに負けている部分。

キーボードは入力しやすいが、ストロークがかなり柔らかいので好き嫌いが分かれるかも。
また、全体的にキートップが微妙にぐらつくので気になる人は気になるかもしれない。

本体(液晶)側のファンの回転音がちょっとだけ高い音がするので、これも気になる人は気になるかもしれないです。

Surface Precision Mouse

Logicaool(Logitech)のMX MASTERと同じぐらいのサイズ感で持ちやすく使いやすい。
ただ、あえて輸入する価値があるかは微妙。
機能もほぼ同じなので、MX MASTERで十分かなと。

デザインの統一感という観点では好印象です。

Surface Dial

面白いデバイスですが、イラストを描く人以外にはまだ使い道がないかなという印象。
せっかくなのでいろいろ遊んでみたいデバイスではあります。

Surface Pen


やっぱりペンは便利ですね。
Surface シリーズには必須だと思うので、別売りにせずにセットにしてくれればいいのに(´・ω・`)

輸入方法

Amazon.comが日本へ配送してくれるため、ここで買いました(∩´∀`)∩
Amazon.com: Microsoft Surface Book 2 (Intel Core i7, 16GB RAM, 512GB) - 15"

ついでに、日本で未発売の Surface Precision Mouse も一緒に発注しました。

日本のAmazonで買い物をするのと同じように発注できるので、
いつもと変わらず簡単に購入(輸入)できました。

なお、日本国内では保証は受けられないようなので気を付けてください(´・ω・`)

お値段(送料など)

円建てで購入したため、円表記になっています。
また、一番早く届けてもらえる「AmazonGlobal Priority Shipping 」で発注しました。
※発注した2017/12/27 時点の価格です。

Microsoft Surface Book 2 (Intel Core i7, 16GB RAM, 512GB) - 15" : $2,868.98

Item(s) Subtotal: JPY 337,527
Shipping & Handling: JPY 4,351
-----
Total before tax: JPY 369,229
Sales Tax: JPY 0
Import Fees Deposit: JPY 27,351
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Total for This Shipment: JPY 369,229
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Microsoft Surface Precision Mouse, Light Grey: $92.99

Item(s) Subtotal: JPY 10,940
Shipping & Handling: JPY 1,107
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Total before tax: JPY: 12,047
Sales Tax: JPY 0
-----
Total for This Shipment: JPY 12,047
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送料は大したことがないのですが、やはり関税が高いですね(´・ω・`)
ちなみに、2017年12月27日に注文して、12月31日に到着しました。
年末なのにアメリカからちゃんとやってきました(∩´∀`)∩

開封する

Surface Book 2 15 インチ 本体

ダンボールの中にダンボールがあり、その中にパッケージがありました。
USキーボードです(∩´∀`)∩
結構おしゃれな梱包ですね。

MacBook Pro 15インチモデルと同じぐらいのサイズ感。
付属品の電源ケーブル。(割と大きめ。。。)
ケーブル自体は、かなりしなやかで扱いやすく好印象
付属のドキュメント(これ以外に付属品は無し)
キーボード
標準的な配列で使いやすい

Surface Precision Mouse

マイクロソフトのフラッグシップ的なマウスですが、日本未発売(´・ω・`)
MX MASTERと同じぐらいのサイズ感
全体的に丸みがあって優しい印象のデザイン
付属品はUSBケーブルとドキュメント
ケーブルを束ねるものがついていて、これがいい感じ!
むしろこれだけ欲しいレベル
ケーブルの先は少し斜めになっていて
マウスに接続した際にぴったりになる

Surface Dial

日本で買えるので国内で購入しました

Surfaceはパッケージに統一感があっていいですね

付属品はドキュメントと保証書
裏面は滑り止めのゴム
裏ブタはマグネットでくっついています


Surface Pen
ペンも日本で購入しました

付属品はドキュメントと保証書

以前のモデルにあったクリップはなくなりシンプルなデザインに

おわりに

Macbook Pro 15 (Mid 2015) からメイン機を移行しちゃいましたが、
分離してタブレットになったり、ペンでいろいろ書き込めたり、
いろいろと楽しいPCだと思います。

2017/10/02

Outlookで誤送信を防止するための確認アドインを作りました。

作ってからほぼ告知していなかったので、ざっと説明を書いておきます
(`・ω・´)

Microsoft Outlook で 誤送信を防止するために確認してくれるアドインです。
32bit版のOutlook 2013と2016で動作確認をしました。

無料で使えます。特に制限などはありません。
また、オープンソースなので、必要に応じて改造していただけます。

企業での利用などで、保守やサポート、個別の機能追加が必要な場合は、
弊社までご相談ください。

ダウンロードはこちらから
■GitHubのプロジェクトページ
■GitHubのダウンロードページ

インストールするとOutlookでメールを送信する際に、
以下のような確認画面が表示されるようになります。
確認ポイントに全てチェックを入れると、メールが送信できます。
(送信前に確認をしてミスを防ぐことが目的です)
メール送信前の確認画面


Outlookにインストールすると、送受信タブに項目が追加されます。
ここから設定画面を開いたり、バージョンを確認したりできます。
Outlookのリボンに追加された項目


便利なオプション機能がたくさんあります。
また、各種設定はCSVファイルでのインポート/エクスポートに対応しています。

よくメールを送信する先など、チェックを回避したいアドレスを登録できます。
ホワイトリストに登録したアドレスは、確認画面でチェックをする必要がなくなります。
(宛先メールアドレスのチェックが自動で入ります)
ホワイトリスト機能

名称と宛先ドメインを登録し、送り先が間違っている恐れのある際に警告します。
例:登録した名称が本文に含まれているのに、送信先のドメインが異なる場合警告。
名称とドメインの登録(紐づけ)機能

登録したキーワードがメールに含まれる場合、その旨を警告します。
例:機密という言葉が含まれていたら警告する。
警告キーワード機能

登録した警告アドレスが含まれる場合、その旨を警告します。
例:重要なお客様へのメールは常に警告する。
警告アドレス機能

登録したキーワードが含まれる場合、自動でCCやBCCにアドレスを追加します。
例:機密というキーワードが含まれる場合、常に上司のアドレスをBCCに自動で追加。
自動CC/BCC追加機能(キーワード)

登録した宛先の場合、自動でCCやBCCにアドレスを追加します。
例:特定のお客様へのメールには、常に上司のアドレスをCCに自動で追加。
自動CC/BCC追加機能(宛先)


2017/09/18

GPD Pocketのタッチパネルで、大きくタッチ位置がずれてしまった状態の直し方。

GPD Pocket(Windows版)で、タッチパネルのタッチ位置が大きくずれてしまう状態になってしまうことがあります。


- 画面の右側をタッチしているのに、反応するのは画面の左上。
- タッチが二重になってしまうこと(場所)もある。  

この状態になってしまうと、OSを再インストールしても、出荷時のOSイメージを復元しても、直らなくなってしまいます。

この原因と考えられることと、直し方をまとめます。
(長いのでWikiではなくブログに書きます。)

なお、ちょっとだけ微妙にずれる。という場合は、本件とは別の問題です。
コントロールパネルからタッチパネルの調整ができるので、
それを試していただくとよいかもしれません。

■原因と考えられること
何かの拍子に、ハードウェア(タッチコントローラ)の記憶領域に書き込まれたコンフィグが誤った値(恐らく空)に上書きされる。
これによって、上記の現象が発生する状態となるようです。

なお、何かの拍子。という点が謎で、
タッチパネルに関するドライバ(Goodix Touch Driver)の更新時や、
OSの再インストール時、
ブルースクリーンでOSが停止した時、
などに稀に発生しているようです。(必ず起こるわけではない)

GPD社が提供している以下の標準の TouchSetting.gt だと、
DefaultCFGが空欄となっています。
"推測ですが"、この空のDefaultCFGで上書きしてしまい、当該コンフィグが"空"になってしまうのではないかなと思います。
 
GPD WIN用では、DefaultCFGにコンフィグが書かれており、
同じ問題が起きている様子はありません。


■直し方
ハードウェア(タッチコントローラ)の記憶領域に、正しいコンフィグを上書きすれば直ります。

TouchSetting.gt の冒頭にある[Setting]の記述を変えると、上書きなどが可能です。
UpdateCFG を1にすると、ハードウェアの記憶領域をドライバのロード時に上書きします。
ちなみに、SendCFG を1にすると、ハードウェアの記憶領域の内容ではなく、TouchSetting.gt の[CFG]欄の内容が使用されるようになります。
(GPD社の配布しているものでは0になっており、ハードウェア側の値を使うようになっています。)

ということで、下記の手順で、
TouchSetting.gt(C:\Windows\INFにあります)を書き換えなどを行います。

1. DefaultCFGにsenserid_0の欄の値をコピぺします。
2. UpdateCFGを1にします。(行頭の ; は消します) また、SendCFGも1にします。
3. 再起動するかドライバを再度読み込ませます。
4. 3の時点で、ハードウェアの記憶領域に正しい値が書き込まれます。
5. UpdateCFGを0にするか、コメントアウト(行頭に;を付ける)します。
6. 念のため再起動するかドライバを再度読み込ませます。

※5. 以下を行うのは、毎回ドライバのロード時に書き込み処理を行うのは無駄なためです。

3の時点での TouchSetting.gt

6の時点での TouchSetting.gt (常用するもの)


これで完全に直ると思います。
また、1でDefaultCFGにsenserid_0の欄の値をコピペしており、SendCFGも1にしているので、
問題は再発しないと思います。


■おまけ
めんどくさそうだったので、簡単に直せるバッチを作りました。
(GPD社が配布しているドライバを勝手に改ざんしているものなので、
心配な方は、上記を手動でお試しください。)
https://noraneko.co.jp/FixTouchForGPDPocket.zip
※ダウンロードして解凍して、RunMe.bat を管理者として実行して、再起動する感じです。
※しっかりテストしているわけでないので、直らなかったり、何かおかしいところがあれば教えてください。

2017/08/30

GPD Pocketでパフォーマンスを最大限出しつつ、スリープ(Modern Standby)中の消費電力を極力減らす設定

■注意事項
 ・私用のメモです。
 ・同じように設定しても同じような結果にならない恐れもあります。
 ・あくまでも一つの参考例としてください。

■環境
 ・Windows 10 Pro 1703 をクリーンインストールした環境
    (初期出荷された状態ではありません)

■コンセプト
(1) 発熱や消費電力は気にせず、パフォーマンスを重要視し、性能を最大限出せるようにする。
(2) スリープ中(Modern Standby)中の消費電力はできる限り少なくする。(休止状態は使わない)

(1)と(2)を実現するために、06/28版のBIOS(Ubuntu用)を使用します。
(2)だけであれば、08/07版のBIOSの方が良いかと思います。(BIOS側の設定が不要なため)

■結果
●パフォーマンス
ドラクエベンチで、デフォルトだと2100程度~2300程度なのが、2900を超える。(標準品質)

低品質なら3600を超える。



●スリープ中のバッテリー消費
ほとんど消費しなくなる。


以下、これから書くので、気になる方はこちらの下書き(ただのメモ)をどうぞ。
https://1drv.ms/x/s!AsSZ3nMoPtu0h9Z1X-dpE3yf7c4X-Q
※誰でも閲覧だけはできるようにしてあります。

■ドライバ

■BIOSの設定

■Windowsの設定

■発熱対策

GPD Pocket(Windows版)用の簡易的なファンコントローラを作りました

ブログに書いていなかったので、書いておきます(`・ω・´)

下記のようにタスクトレイから、ファンのスピードを手動で変更できます。
(通常は温度変化に応じて自動でスピードが変わります。)

これで、熱くなる前にファンを回して冷却したり、
ファンの回転を抑えて静かに使ったりということができます。

オープンソースなので、仕組みが気になる方はソースをご覧ください。

ダウンロードはこちらから

GitHubのプロジェクトページはこちらから